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【剣盾シーズン1使用構築】対面的サザンガルド生活【最終482位】

あけましておめでとうございます。
遅ればせながら、剣盾シーズン1お疲れさまでした。
自分は29日から帰省しておりランクマッチに潜れなかったため、それまでにランクを上げてあとは結果を待つのみな状態でした。
目標にしていた1000位以内、そして500位以内をキープ出来ていてよかったです。

1PFWaBoDHb.png

剣盾からのポケモンの画像にトレーナーカードジェネレータが対応していなかったので自分で切り貼りしました。違和感しかない。
以下常態。


〜パーティコンセプト〜
対面構築
ここで言う対面構築とは、あまり積極的に交代をせず、対面した相手のポケモンを1匹ずつ確実に狩り数的有利を保ち続けて勝つ戦術のこと(あくまで自分の認識、人によって定義が違う可能性あり)。
こちらの3匹で相手の3匹を相手する」のがサイクル構築なのに対し、「こちらの1匹で相手の1匹を相手する、を3セット繰り返す」のが対面構築だと思っている。
出し負けないように技範囲や火力に優れたポケモンだったり、確実に仕事ができるように行動保証(気合のタスキ、頑丈、化けの皮)を持ったポケモンが採用されやすい。
なお、対面構築には出し負けた際の保険としてクッション役のポケモン(カバルドンやトリトドンなど?)もしばしば採用されるらしいが、今回のパーティにはそのようなポケモンは存在しない。その分パーティ全体が前のめり(攻撃偏重)になり、相手に展開させる隙を与えづらくなったのではないかと思う。
一般にはクッションを採用しないと初手の出し負けが怖いところだが、このパーティにおいてはギルガルドやハガネールが行動保証を持ちながら広範囲を高火力で殴れるため、出し負けを恐れずに戦えた。


〜型紹介〜

・ギルガルド@きあいのタスキ
ギルガルド(シールド)

0-252-0-4-0↓-252↑
シャドーボール/アイアンヘッド/インファイト/影打ち

タスキを盾に対面から相手をぶん殴る最速ギルガルド。別のパーティを回していた頃相手に使われて非常に辛かったので、自分でも使ってみたらとても強かった。
トゲキッスへのアイアンヘッドやカビゴンへのインファイトなど、物理の方が高い打点が欲しい場面が多いと判断したのでASぶっぱ。
基本的に先発に出し、相手のポケモン1匹を倒すか後続圏内にまで削る。タスキが潰れたら捨てることが多いが、ドラパルトやカビゴン、バンギラスなどを重く見て温存することもある。
ちなみに耐性上は有利だが火力不足なため、ボディプレスワンウェポン以外のアーマーガアには勝てない。そのため対面したら早めに引くようにしている。


・サザンドラ@ラムのみ
635.gif

0-0↓-0-252-4-252↑
悪の波動/ラスターカノン/火炎放射/悪巧み

本パーティ唯一の特殊メインのエース、技範囲と火力の鬼。たぶん選出率No.1。
悪巧みサザンの中には残飯身代わり型なんかもいるが、この型はシンプルな悪巧み+3ウェポン。
龍技を切っているが、欲しくなる場面はミラーマッチ以外特になく、他の技もどれも切れなかったので構成はこれで問題なかったと思う。
ミミッキュ対面も上からダイスチルを打てば珠じゃれつく+影うちを耐えるので、相手のダイマックスを強要できるのが強い所。
持ち物はラムのみ。初手のカバルドンに対して後投げ→欠伸をラムで透かして悪巧み→ダイアークで突破→〜、のような展開が多かった。また、ロトムの放電麻痺やドヒドイデの毒も回避できるため常に安定した活躍ができた。


・ミミッキュ@いのちのたま
778.gif

4-252-0-0↓-0-252↑
剣の舞/シャドークロー/じゃれつく/影打ち
対面最強と名高いポケモンだが、周りからのマークが激しすぎてそこまで最強感はなかった。もちろん弱くはないが。
型は完全なテンプレの陽気珠剣舞。シャドークローの枠はシャドーダイブとか挑発にしてもいいかもしれない。
対面構築においてのミミッキュは先発に出す派と後発に控えさせておく派がいる(と思う)が、自分は後者。このパーティはギルガルドとハガネールという、ミミッキュより先発に出したいポケモンがおり、それらが狩りもらしたポケモンを影打ちで縛れるように基本的に後発に置いていた。


・エースバーン@もくたん
(gifなし)

4-252-0-0↓-0-252↑
火炎ボール/跳び膝蹴り/とんぼ返り/不意打ち

アイアントやアーマーガアをしばける炎タイプが欲しくて採用。本パーティ最速にして唯一の100属越え。
ウインディとの違いは素早さの他に、①威嚇をミラーアーマーで跳ね返されない②メインウェポンが非接触・無反動なのでゴツメアーマーガアにズタボロにされない③散り際の不意打ちでドラパルトにダメージを与えたりミミッキュの皮を剥いだりできる、などがある。ただし代償としてギャラドスにかなり薄くなってしまっているのでどちらがいいかは微妙なところ。
持ち物は木炭。鉢巻は不意打ちとの取り合わせが悪くてあまり好きじゃなく、珠はミミッキュが持っているので木炭になった。
火力補正アイテムを持たないとH振りギルガルドが火炎ボールで落ちない。


・ハガネール@じゃくてんほけん
208.gif

244-252↑-12-0-0-0↓
ジャイロボール/地震/ロックブラスト/ボディプレス

第二の先発候補。ギルガルドが対面で苦手なミミッキュに確実に勝てるのが大きい。
Sが遅いため相手を2匹倒すほどのパワーはないが、頑丈の行動保証のおかげで1匹を確実に仕留めるor後続圏内に入れるということにかけてはかなり優秀だった。
ボディプレスは一応のナットレイへの打点として入れているが打つ場面はあまりなかったので、ステルスロックを採用してサザンドラやギャラドスの全抜き性能を高めてもよかったかもしれない。もしくは爆ぜるか。


・ギャラドス@ヨロギのみ
130.gif

4-252-0-0↓-0-252↑
滝登り/飛び跳ねる/パワーウィップ/龍の舞
他のメンバーで辛いドリュウズに強めで、トリトドンやヌオーに打てる草打点を持ち、ギャラドスに互角の勝負ができるポケモンを探したらこいつに行き着いた。
相手のギャラドスの自信過剰が発動してから投げることを考えると威嚇の方がいいかなーと思って特性は威嚇にした。だが現実的には相手のギャラドスに先にダイジェット&自信過剰を展開されると威嚇を入れても相当厳しいため、他の諸々を考えると自信過剰の方がいいと思う。
持ち物は岩半減のヨロギ。ラムをサザンに取られているので、ドリュウズ等の相手をしやすくなるように持たせた。不意の電気技を対策するソクノでも良かったかもしれない。
あとは確定数ずらしだったり先制技圏外に逃れるためのオボンや混乱実も候補で、実際一時期はイアを持たせていた。あまり活躍しなかったのでヨロギに変えたが。


〜選出パターン〜

・ギルガルドorハガネール + サザンドラ + ミミッキュ
基本選出。ギルガルドとハガネールは相手を見てどちらが刺さりそうか判断。
この選出だとダイマックスは大抵の場合サザンドラに切る。

この選出をベースに、厄介な鋼や妖が多い場合などはエースバーンを、水地面枠や砂パなどが見える場合はギャラドスを絡めた選出を考慮する。その場合はミミッキュが抜けることが大半。
一応ギルガルド+ハガネール+ミミッキュのような行動保障3枚の選出をすることもなくはなかったが、レアケース。サザンドラは後発にほぼ必ず置いていた。
これは余談だが、選出時間に間に合わなかった時の保険としてパーティの上から3匹は順にギルガルド・サザンドラ・ミミッキュにしている。事故っても最悪戦える布陣。


〜対処が面倒なポケモン〜
・ギャラドス、トゲキッス
ダイジェットしてくるポケモンたち。電気技持ちがいないのでトゲキッスよりギャラドスの方がキツい。
対策としてはこちらのギャラドスorサザンドラを先に展開すること。相手にダイマックスを強制的に切らせて、そこからなんとか削り切る。正直こいつらの安定処理はかなり難しいので、立ち回りでなんとかカバーしたい。
なお、トゲキッスに限っては悪巧みを積まれない限りエースバーンで対面有利なので、トゲキッスがいたらエースバーン選出も視野。

・バタフリー
ハガネールのロックブラストはあるが、基本的にハガネールは先発で使い捨てる形になるので突破手段がかなり限られてくる。
ラムサザンで対策出来なくもないが、ロトムやオーロンゲの尻尾トリックから展開してくるパターンもあるので不安定。
可能ならハガネールを温存、無理ならミミッキュのダイフェアリーやラムサザンをいかに大事に扱えるかのゲーム。

・ラプラス
シーズン終盤に増えてきた、かなり厄介なポケモン。サザンドラ・ギャラドスに一貫するフリーズドライを持ち、チョッキ&ダイマックスをされると悪巧みサザンを余裕を持って受けつつ狩ってくるのでかなり厳しい。
対面から起点にして勝てるミミッキュをいかに通すかが鍵。


他にもドリュウズドラパルト、マイナーめな所だとマルヤクデオニゴーリなど嫌なポケモンは多くいるが、全て紹介しているとキリがないので省略。
面倒なポケモンが多いってことは、じゃあこのパーティは弱いのか?というとそうではなく、どのポケモンやパーティについても選出や立ち回り次第で十分に戦えていたと思う。あくまで紹介したのは「見せ合いにいたら強く意識するポケモン」程度の意味合いだと捉えてもらいたい。


〜総括〜
リアルの都合で29日以降に潜れなかったことと豆腐メンタルが原因で、他の人と比べるとなんともいえない中途半端な順位で終わってしまったような気もする(というか記事を書いている人たちが超好成績なせいで感覚が麻痺してくる)。
ひとまず剣盾最初のシーズンで幸運もあったとはいえ最終3桁順位という当初の目標を達成できたどころか500位以内まで達成できて良かったと思う。
キョダイマックスが解禁となり、時間になんするルールが変更になった今シーズンではまた違ったパーティを使ってみたいと思う。
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